視覚認知について

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私たちは外部情報の約80%を目から取り入れていると言われています。そして、
私たちの行動の多くは「視覚認知」→「判断」→「動作」というプロセスの反応動作か
ら成り立っています。つまり、私たちが動作を開始するためには、まず初めに状況を
「視覚認知」する必要があります。

 

ジャンケン手たたきゲームで反応スピードを確認しましょう。
二人ペアになって向かい合い、互いに左手を合わせます。右手でジャンケンをして
勝った人が右手で相手の左手の甲をたたきます。負けた人はたたかれないように左
手を引っ込めます。

 

視覚認知について

 

いかがですか? うまくできましたか。 これは簡単そうで意外に難しい反応動作
です。自分が思った通りにできないもどかしさを感じる人が多いはずです。もしかした
ら、どうしてよいかわからず固まってしまった人もいるかもしれません。あるいは、勝
ったのに逃げたり、負けたのに叩いたりと誤動作を繰り返す人もいたはずです。

 

さて、ここで分析です。いまの勝負では腕の振りの速さ、つまり腕の筋力の差によ
って勝敗が分かれましたか? いえ、ちがいますよね。これはまさしく、認知・判断の
速さの差が勝敗を分けたのです。 つまり、すばやい反応動作を起こすためには、素
早い認知・判断が必要だということです。

 

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